気づいたらブログの訪問者数が2万人超えてました。

こんなしょうもないブログを見てくださってありがとうございます。

秋田鉄道まつりの帰り、せっかくセリオンまで来たなら見ておきたいのがあったので見てきました。

見ておきたいもの…セリオンからすぐそこの秋田港駅や秋田臨海鉄道の廃線跡がそれで、特に秋田臨海鉄道はもうすぐ事業解散するので線路の撤去も近々始まるとか始まらないとか。

これが最後かもしれないと思い、歩いて見てきました。
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セリオンから少し歩いたところにある踏切跡。

道路と平面交差する部分は線路が撤去され、アスファルトで埋めて舗装されてました。

警報器類は廃線になってすぐに撤去されたので見れませんでしたが、一時停止不要になったことでビュンビュン走る車を見て本当に無くなったんだなーと。
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切断された線路。

立ち入り禁止の黄色い柵も立てられました。

1枚目が秋田港方で2枚目が反対の向浜方です。

廃線になって早くも1年が経ったので、線路は赤錆びています。

今はまだ残っていますが、これらもあと少しで撤去されるんでしょうかね。

列車が走ることはもうありません。
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次は秋田港駅へ。

もちろん目的は24系やDL群です。
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2019年の年末にも訪れましたが、その時と車両配置は変わってませんでした。
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変わったところ…強いて言えばDD56 1が解体されていなくなったことでしょうか。

国鉄色になり、本当にDD13を彷彿とさせる姿が好きでした。

24系がいるのも相まって品川客車区のような雰囲気になるのも良かったんですが…

思い出の機関車だっただけに悲しいです。
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24系も劣化が進んでいるように見えました。
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秋臨自社発注機の最後?の生き残りであるDD562。

相変わらずDL群の先頭に立ってました。

秋の区名札もまだ抜かれてません。

解体されるのも時間の問題でしょうね…

そういえば秋臨で動いていた機関車で今も秋田港に残っている機関車であるDE10 1543も今後どうなるんでしょうね。

現在も秋田港機関区の車庫内に綺麗な状態のまま眠っています。

この日も写真は撮れてませんが、肉眼で確認できました。

同僚の1250は仙台臨海へ渡ってDE65 5に生まれ変わり、1251はここから遥か遠くの西濃鉄道へ渡ったものの未だ稼働せず…

1543の運命は…まだ動けると思うのでどこかへ渡ってほしいものです。
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後ろに続くDE10やDE11。

1エンド側がクッソ汚い(褒め言葉)ことで有名なDE10 1042などがいます。

ちょっとした国鉄清算事業団です(?)
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2019年末に訪れた時は手前にコキが止まってて顔が撮れなかったオハネフ25 125(盛アオ)。

廃止になった今、貨物が来ることもないのでようやく顔を撮ることができました。

にしてもボロボロです…ここの24系の中で一番ボロボロじゃないでしょうか。

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それでもこれだけ24系がいる光景は圧巻です。

できればずっとここに置いていてほしいくらいです。

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意外と忘れられがち?なコキ50000の大群。

正確に何両いるかは忘れましたが、全車コンテナをフル積載しています。

コンテナ共々海外譲渡の予定だったような…

コキ50000がこれだけ残っているのもここだけですかね。
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秋田鉄道まつりの会場のセリオンと。

ちなみに秋田港駅は奥羽本線の貨物支線である秋田港線の駅なのでここはまだ使われる予定です。

ただ秋臨の乗り入れと秋臨の廃止により定期貨物の発着が無くなっているだけで、クルーズ客船向けのクルーズ列車などが運行される際は再び注目を浴びることでしょう。
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列車が来なくなって1年以上…構内の線路も錆びています。

次に秋田港へ列車が来るのはいつになるのか…